▼パレット整理編(レイアウト)
●NekoPaint初期セット
初めてNekoPaintを始めるという方は、
猫使いさんのところで配布している
初期セットを使うと
レイアウトしてくれる上に、ブラシやテクスチャまで付いてくるのでお得です。
既にブラシなどを設定している人は上書きで消えてしまわない様に注意
●パレットウィンドウをいじる前に。

↑初回起動画面(ver.1.062k)です。
右上の細長いウィンドウ何だろうって思いませんでした?(custom2と書かれたウィンドウ)
実は「折り畳み機能」が働いているためパレットウィンドウが見えなくなっています。
畳まれているウィンドウにマウスカーソルを重ねる事によってパレットウィンドウが復元します。
これはパレットウィンドウをモニタ画面の一番上に配置する事により、折り畳み機能が発動する為です。
なので下にある他のウィンドウは畳まれていない
また、折り畳み機能自体をオフにする事も出来ます。
最初はオフにしておいた方が、パレット整理がしやすいと思います。
[ファイル]→[環境設定]で折りたたみのチェックボタンを全て外しましょう

あと、「キャンバスをメインウィンドウに格納」もオフにしておくと良い(推奨)
※メインウィンドウ=ファイルメニューなどが表示されてるウィンドウ
何故オフかと言うとキャンバスを二つ以上開くと、二つ目以降のキャンバスは別窓で開かれる為、
メニューバーが見えなくなってしまうからです(ver1.062k時点)tab版以降改善されています
また、タイトルバーに表示されるヒントも見れなくなります。
変更が終われば「OK」を押します。
「要再起動」と書かれている項目を変更した場合は、ネコペを一旦終了してからもう一度起動しましょう。
●では本題のパレット整理。
メニューの[ウィンドウ]を押します

上半分は独立ウィンドウ。それ単体でパレットウィンドウを出すことが出来ます
下半分は二つ以上のパレットがタブ形式で同じウィンドウ内に入れられる、カスタムウィンドウ。
カスタムウィンドウを作りたい時は[ウィンドウ]→[カスタム作成]から。
また、カスタムからしか作成できないパレットウィンドウもあるので要チェック。

<一つだけ注意点!>
ツールオプションパレットは、単体ウィンドウとカスタムウィンドウの同時使用が出来ません。
単体ウィンドウで使いたい時は、[ウィンドウ]→[カスタム作成]でcustom1〜custom4内の
「ツールオプション」のチェックを全て外してからネコペを再起動してください。
でないとツールオプションが空っぽのままになります
カスタムウィンドウで使いたい時はそのままでok。
ブラシツールなどを選んでいても、ツールオプション内が空になっている様だったらネコペを再起動してみて下さい。
右下にカーソルを合わせると「←→」みたいなカーソルになるので引っ張ってやればウィンドウのサイズ変更できます。

右下を引っ張るとまだブラシ項目があります。初期状態だと隠れてて見えない
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→
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最終的にはこんな感じになりました↓

<単体ウィンドウ>
・ブラシ
・色
・ナビゲータ
<カスタムウィンドウ>
custom1
・レイヤー
・チャンネル
custom2
・ツールオプション
・key
・定規
・テキスト
custom3
・ブラシセット
・ブラシ画像
・テクスチャ
ここら辺は好みなのでお好きにいじってください。
出来上がったら[ウィンドウ]→[レイアウト保存]から保存しておきましょう。
ウィンドウがぐちゃぐちゃになっても[ウィンドウ]→[レイアウト読み込み]から復元できるようになります。
※上記画像のパレット位置の設定ファイルを置いておきます。→layout.zip
zipを解凍して中身のlayout1.cfgをconfigフォルダに入れてからネコペを起動し、
[ウィンドウ]→[レイアウト読み込み]で「1」を選択すれば上記と同じパレット位置になります。
●ウィンドウ整理で知ってると楽なポイントのみ解説。
・画面の上部分(特に右端左端)は空けておくと良い。キャンバスを全画面表示にしたときに、丁度ここにバーが見えるようにする。
キャンバスを開いた時のファイル名や、たまに「Ctrl+クリック 描画」などのヒントもここに表示されます。
(環境設定で「キャンバスをメインウィンドウに格納」をオンにしているとヒントは見れません)
あと、×ボタンが見えてた方が閉じやすい

・ブラシパレットはグレーの横棒の部分をクリックするとデフォで折りたためる
・色パレットの色選択領域はサイズ変更できる。色パレットの▼ボタンクリック→[設定]から「HSVサイズ」「マス目 縦」など。
・レイヤーの中にあるサムネイルの幅も変更できる。レイヤーパレットの▼ボタンクリック→[パレットオプション]
(キャンバスを何も開いてない状態だと出来ない)
・ツールボックスの前景色・背景色の四角はAlt+クリックで隠す事が出来る(四角の周り辺りクリック)

・描画領域狭いと思ってもtabキー押せばウィンドウを一時的に隠す事が出来る。
▼パレット整理編2
●ドッキングパレット(tab版)
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↑初回起動画面(ver1.29tab24)です。
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↑ウィンドウのみで表示 ↑ドッキングパレットのみで表示
ver1.29tab1 からタブ形式でキャンバスの表示切り替えが出来るようになり、
ver1.29tab7 から各パレットが縦に繋がっているドッキングパレットが使えるようになりました。
また、ドッキングパレットをウィンドウ型で表示できるパネル2はver1.29tab12から追加されました。
●ドッキングパレットとパネル2のレイアウト方法
ドッキングパレットの表示非表示は、[ファイル]→[タブ]でタブ表示にして(初期段階では表示されています)、
タブの両端にあるスパナのマークをクリックする事で表示非表示が出来ます。

パネル2は、[ウィンドウ]→[パネル2]で表示できます。
たくさん出ているウィンドウはとりあえず消し、(画面が見づらいので。)
ドッキングパレットとパネル2を表示した状態で[ファイル]→[レイアウト]をクリックします。

すると画面中央に「キャンバス」と書かれた灰色の四角が現れます。
この縦長の四角ボタン(4個)を押すとそれぞれドッキングパレットに表示する項目が下に現れます。

チェックボックスで表示する内容を決めます。
なお、ドッキングパレットに表示される内容の順番を入れ替える事は出来ません。
パネル2も同様に編集します。
編集が終わったらタブに表示されている、「レイアウト■」の■ボタンを押して消してやればレイアウト終了です。
ドッキングパレットに全てのパレットウィンドウが表示できるわけではありませんので
足りないウィンドウはカスタムウィンドウなどを使って表示しましょう。
詳しくはこちらへ→<パレット整理編(レイアウト)>
(このページの上部です)
※ドッキングパレット内のレイヤーのサムネイルサイズを変えるには、
[ウィンドウ]→[レイヤー]で出てくる単体ウィンドウのレイヤーパレットで
「▲」→[パレットオプション]から変更可能。
(カスタムウィンドウのレイヤーパレットで変更しても、ドッキングパレット内のレイヤーサムネイルは変更されません)
ネコペを再起動後に反映されます。
●ドッキングパレットとウィンドウでのパレットの違い
ドッキングパレットにないもの
・色パレットの色保存パレット部分
・色パレットの「▲」
・ブラシセットパレットの「▲」
・ブラシセットパレットの「登録」「削除」「↑」「↓」ボタン
・レイヤーパレットの「▲」にある「パレットオプション」
・チャンネルパレット
・keyパレット
・定規パレット
・テキストパレット
・ブラシ画像パレット
・テクスチャパレット
ブラシパレットとドッキングパレットの表記の違い
aa → アンチエイリアス
T反転 → テクスチャ反転
猫式補正 → 猫補正
パネル1で設定出来ないもの
・テクスチャ効果の「ブラシ濃度」「レイヤー透明度」「前景色背景色」の設定項目が無い
※ブラシ画像やテクスチャ画像は上のタブから選ぶことが出来ます。
ブラシパレットにないもの
・「猫補正 強度」の項目がパネル1やドッキングパレットにあるのにブラシパレットウィンドウにはない
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