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▼テキスト 編

●まず初めに
ネコペはブラシを使って文字を書くことが出来ます。
もちろんブラシなので、テクスチャ、混色、回転などの設定も適用できます。
曲線に沿って文字の配置をしたりするのに適しています。


●文字用のブラシを作る

まず、文字用のブラシを作ります。
ブラシパレットで
 種類 「文字」
 サイズ 適当に。(フォントサイズになります)
 濃度  「100」(お好みで。)
 間隔  「90」ぐらい
 回転 「なし」(又は「一定」)
 筆圧 「なし」
 猫補正 オフ
 アンチエイリアス お好みで。
にします。

文字ツールブラシ(上の設定と同じもの)

上の文字列をコピーして、[ブラシ]→[ブラシ設定を貼り付け]で貼り付けると
ブラシ設定が一時的に反映されます。


回転「なし」(又は「一定」)にしていれば縦書きの時にわざわざフォントを選び直さなくて済みます。
(本来別ソフトで縦書きする時はフォントの先頭に「@」が付いてるものを選べば
縦書きになりますがその必要がありません。)
曲線に沿った文字を配置する場合は回転「進行方向」にすると良い。


「サイズ」スライダ…フォントのサイズ
「間隔」スライダ…文字と文字の間隔
 ※フォントごとに間隔は違います。
 ※また、日本語とアルファベットでも間隔が違います。

出来たらブラシセットパレットに保存しておきます。



※上記の方法だと縦書きにした時、句読点(「、」や「。」)が正しい位置に表示されません。
  回避したい場合は、「@」の付いたフォントを選び、回転「進行方向」にすると直ります。
  ただしその場合、半角英数の文字は横に向いてしまうので注意。




●文章を決める

※テキストパレットは[ウィンドウ]→[カスタム作成]からパレットを作成しておきましょう。

文章の中身はテキストパレットに打ち込みます。
「フォント」…フォントを選べます。
「斜体」…文字を斜めにします
「繰り返し」…同じ文字を何回も繰り返します。
  例えば★と文書欄に打ち込むと普通は「★」で終わりますが、
  繰り返しをオンにしていると「★★★★★★…」と繰り返して書かれます

文章欄でEnterで改行して文字を打ち込むと
一行目→一筆目、二行目→二筆目…と順番に一行ずつ書けます。


1.36_script33の20130423版からブラシテキストパレットが付きました
よく使う文章や文字を登録しておく事が出来ます
文章を追加するにはconfigフォルダにあるbrushtext.txtファイルに文を追加してください
   ※ブラシテキストパレットを表示するには→<パレット整理編2>を参照



●実際に文章を書く
テキストパレットに文章が打てたら、
先ほど保存していたブラシを選び、キャンバスに描けば文字が書き込まれます。

この時、ブラシオプションパレットで「直線」を選んで、shift+ドラッグで描くと
まっすぐな文字が書けます

回転「なし」(「一定」)で直線。アンチオン・オフ
(「@」の付いていないフォントを選ぶ事。)



回転「進行方向」でフリーハンド。→曲線に沿って文字が回転する。
回転「なし」(又は「一定」)でフリーハンド。→常に文字が同じ方向を向いている







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