▼選択範囲の保存 編

選択範囲は一時的に使うことが多いですが
選択範囲を保存しておく事で、同じ形の選択範囲を何度も再利用する事が出来ます。

選択範囲の保存は「チャンネルパレットウィンドウ」で行います。
※[ウィンドウ]→[カスタム作成]からチャンネルパレットウィンドウを作成しておきましょう。



…新規作成。アルファレイヤーを作成します。
    (作成しただけでは選択範囲は保存されません)
…削除。アルファレイヤーを削除します。

「S」…読み込み。アルファレイヤー内に保存されている選択範囲を読み込みます
「S+」…追加読み込み。現在選択範囲がキャンパス上にある場合、その選択範囲を消さずに追加読み込み。

「α」…保存。選択範囲をアルファレイヤーに保存します。
「α+」…追加保存。アルファレイヤー内に既に選択範囲を保存してる場合、
     元の選択範囲を消さずに追加する形で保存します。


アルファレイヤーの左にあるボタンでも読み込みが出来ます。(「S」ボタンと同じ機能)





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